桑原真琴事務所

 桑原真琴事務所は、企業や地方公共団体、個人のお客さまが抱える課題を構造化し、具体的な方策と研ぎ澄まされたコミュニケーションを通じて変革をお手伝いしてまいります。また、わが国の魅力豊かな地域の「宝物」を見つけ出し、当事務所の有する多様かつ濃密なネットワークを活用して売り込み、新しい価値に変えてまいります。

 当事務所は、経営コンサルティングと仕組み改善とを通じ、お客さまの課題解決のために真摯に耳を傾け、共に深く考え抜いていきます。

スピード

何よりもスピードと適切なプロジェクトマネジメントを重視します。
Done is better than perfect!

コミュニケーション

お客様との丁寧なコミュニケーションを心がけ、何よりも現場を大切にしています。

カスタマイズ

課題解決には最初から与えられた正解はありません。お客様それぞれの解決策を一緒に考えます。

代表の経歴など

プロフィール

佐賀県藤津郡太良町出身。

東京大学法学部卒業後、1991年株式会社三菱総合研究所に新卒入社。都市計画やまちづくりのマスタープランの作成、フィールドサーベイ等の業務を担当しました。バブル崩壊後、産業人材育成や産学連携支援等の制度設計に鞍替えし、中央官庁や民間企業を対象とした産業人材育成事業等にプロジェクトマネージャーとして多数従事(最大29億円のプロジェクトから、100万円のプロジェクトまで大中小150本程度の経験)。シンクタンク特有のリサーチ完了型からの脱却を志向し、社会に定着する仕組みづくりが当時の目標でした。
2009年に岡山県瀬戸内市の副市長公募に応じ、2013年10月まで副市長。指名入札委員長等のいわゆる副市長の公務以外に、様々な大型プロジェクトの総括責任者および職員へのプロジェクトの指導、庁内の機構改革(時間管理の導入、人事制度改革等)に取り組み、3大プロジェクト(国内最大規模メガソーラー、新病院、図書館)を全て実現。2013年10月末、任期満了を以て退任。

退任後、民間企業、地方公共団体のコンサルティング、調査研究を実施し、現在に至ります。民間×公共、テクノロジー×現場といった分野のクロスオーバーする領域で構想を形にすることが得意です。趣味はマラソン(2017年からサロマ湖100キロマラソンにチャレンジ、フルマラソンの自己ベストは3時間39分)、落語鑑賞(五代桂三木助師匠、古今亭文菊師匠を応援しています)、スポーツ観戦(東京六大学野球、サッカーを良く見ています)、マンウォッチング。

主要プロジェクト実績など

名称
内容
○事業化戦略、各種プランニング(複数振興中)
地方公共団体の農業振興計画、地方創生プロジェクトから、民間企業の事業化戦略、販売戦略策定まで。
○IT企業コンサルティング(複数進行中)
IT企業が抱えるポテンシャルを活かした新規事業立案、フィージビリテイースタディ、アドボカシーなど。
○地方自治体コンサルティング(複数進行中)
地方創生関連でのエグゼキューションを見据えた他の事例の模倣ではない仕組み構築、プランニングなど。
◆メガソーラープロジェクト(瀬戸内市)

副市長としてプロジェクトの立ち上げから、官民共同による議論の基盤づくり、プロジェクトの組成等を担当。国内最大規模のメガソーラー。

http://www.setouchimegasolar.com/

◆各種仕組み改革(瀬戸内市)

副市長として、庁内の機構改革(時間管理の導入、人事制度改革等)、大型プロジェクトマネジメントのノウハウ伝達等を実施。

https://www.holg.jp/interview/kuwaharamakoto/

□MOTプロジェクト(三菱総研)
産学官連携を前提とした複数年(5年)人材育成プロジェクト。
□産学連携製造中核人材育成プロジェクト(三菱総研)
ものづくり人材育成の大型プロジェクト。若手技術者等に対する現場技術教育を行うという新たな人材育成システムを実現。
○たらみかんプロジェクト(ボランティア)
故郷太良町の美味しい「たらみかん」リブランディングのための産官学連携プロジェクト。
○YOU-Toku Project(ボランティア)
九州有数の祐徳稲荷神社を訪れる外国人向けの動画作成と積極的な情報発信プロジェクト。

(注)○進行中、◆瀬戸内市時代、□三菱総研時代の主要プロジェクトを掲げています。
○事業化戦略、各種プランニング(複数振興中)
地方公共団体の農業振興計画、地方創生プロジェクトから、民間企業の事業化戦略、販売戦略策定まで。

お問い合わせ先

kuwakuwa8(a)gmail.com

官、民、学いずれのプロジェクトも経験豊富です。また、地方での相談実績も多数。まずはお気軽にご相談下さい。
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